【メディア】ARC九州・伊東総監督「経験を伝える」都市対抗出場とNPBに選手を送り出すことを誓う 発足会見

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北九州市を拠点とする社会人野球のクラブチーム「ARC九州」が13日、福岡県北九州市内で球団発足の記者会見を行った。今月3日に日本野球連盟に加盟。西武、ロッテで監督を務め総監督に就任した伊東勤氏(60、スポニチ評論家)は「プロの世界で経験したことを伝えていけたら。北九州は野球熱の凄く高いところ。少しでも注目していただけるように、まずは結果でしっかり示していかないといけないと思う。最終的には九州が盛り上がってくれたら」と語った。

 都市対抗野球出場がチームの大きな目標。伊東総監督は「そこに出ることによって注目度は全国区になると思う。そこに出場したい。チャンスがあればいける。アマチュア野球は何が起こるか分からない。それは期待したい」と力を込めた。

 チームは昨年に2度トライアウトを実施し、部員24人でスタートする。スポンサーの企業で正社員として勤務しながら、勤務終了後に野球に励む。伊東総監督は「野球が好きな人たちに少しでも上手になってもらいたい。最終的にはNPBの方に入れる実力をつけさせてあげて、1人でも2人でも入ってくれたらありがたいなと思います」と語った。

 18日には初の公式戦にも挑む予定。

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